私も笑いについて勉強したい。そう思いNumeriさんの日記を参考に、読者を笑わせるための記事を書いてみました。実際にあったことを多少都合に合わせて変更しています。
話を面白くするために、誇張表現、猥褻的表現、中傷的表現などが盛り込まれてます。実際には私が思ってないことを、こじつけたりしています。読者が読む前に、最初に謝ります。
私、日本人 男女一人ずつの3人でスカイプ音声通話で話してました。そこに、ドイツ人女から私にスカイプがかかってきました。
私は日本人の2人に、外人を誘うことを許可を貰うと、ドイツ人女には特に何も言わずに問答無用で3人の音声通話に招待しました。私はドイツ人女とは今回で2度目です。私は英語がわからないので、辞書と翻訳ソフトを駆使して話しかけてました。なかなか意志の疎通ができなかったのですが、このドイツ人女は私が理解するまで丁寧に対応してくれました。だからきっと、ドイツ人女は今回も理解する努力をしてくれるはずです。
ドイツ人女が参加しました。
ドイツ人女:「くぁwせdrftgyふじこlp;」
日本人男:「え?誰?」
日本人女:「え〜。ドイツ語わからないよ」
私:「いや、英語で話すよ」
日本人女:「だって、プロフィールにドイツ人って書いてあるよ?」
ドイツ人女がなにやら言ってますが、みんな全然聞き取れてません。ドイツ人女が話してる言葉をみんなドイツ語だと思いこんでるからですね。いいえ、知ったかぶりしてすみません。私にも解読不能です。
ドイツ人女が退席しました。
ドイツ人女にすぐに逃げだしてしまいました。私の考えが甘かった。いきなり、ドイツ人女を招待したのは、まずかったようです。確認を取ってから招待するべきでした。ドイツ人女は私と2人で話すつもりでいたはずです。それが招待されてみたら、4人です。予定外のことにびっくりしたでしょう。それも理解できない言語でぎゃーぎゃー騒いでるんです。私だって逃げます。
以下英会話です。
ドイツ人女:「日本語わかりません」
私:「大丈夫。みんな英語で話します」
ドイツ人女:わかりました
一つ返事でわかってくれました。さすがです。私の人を見る目に狂いはなかったようです。
ドイツ人女が参加しました。
挨拶が交わされ、軽く雑談しました。
(中略)
ドイツ人女:「質問ゲームをしましょう」
質問ゲーム?どんな質問してくるんだろう?
ドイツ人女:「質問を受けた人は、正直に答えなければいけません」
あやしい・・・。きっと、ドイツ人女はとんでもない質問する気です。そういえば、数週間前に話したドイツ人は、変態でした。いきなり、あるはだけた白人女性と、黒人男の巨大化した物が写った改造写真を送ってきやがりました。それに、ドイツ語がわからないって言っても、しつこくドイツ語でマシンガントークです。奴の兄弟まで出てきてドイツ語を浴びせてきます。奴は沢山話せば、私がきっと理解してくれるとでも思っていたのでしょうか? そんなわけがありません。私はドイツ語のABCすらわからないのです。200時間くらい聞いても理解できない自信があります。
そして、目の前のドイツ人女は年齢が30代少し前です。30代前の女性はいろいろはっちゃけてる人が多かったと記憶しています。今まで話した日本人女性の大半がそうでした。きっとドイツ人も同じです。国境を越えても同じはずです。
このドイツ人の写真。舌を横に出した顔が映ってるんですよね。これはいかにも何か企んでるやつの顔です。おちゃめな人はおちゃめな写り方をしたがるものです。この時点でドイツ人女についてわかっていることは、はっちゃけていて、変態なことを企んでるやつということです。私の思い込みかもしれませんが、とにかくあらゆる情報がヤバイと私に告げています。
ドイツ人:「日本人女さん、口でしたことしたことはありますか?」
日本人女:「え?本当に答えないといけないの?」
私の直感は的中したようです。一つ目の変態な質問です。そういえば、初対面のときのドイツ人女は普通でした。変態な話など一切しませんでした。普通のふりをしていたのでしょうか? なんてやつだ。安心させておいて騙すなんて! まんまと私は策にはめられてしまったようです。
日本人女:「少しだけ・・・」
ドイツ人女:「はっはっは」
日本人女は恥ずかしそうに答えてます。ドイツ人女は愉快そうに笑ってます。何がおかしいというんだ? ドイツ人女のせいで、日本人女は恥をかきました。そして、イメージが一変してしまいました。このドイツ人女は、今まで日本人女が築いてきたイメージをぶち壊しにしやがったのです。なんてやつだ! しかし、一旦始まってしまっては、逃れられません。これは途中で降りるのできないデスゲームなのです。
ドイツ人女:「日本人女さん、次は誰かに質問してください」
日本人女:「はい。では、日本人男さん。好きな物は何ですか?」
まともな質問ですね。変態ゲームに参加する気はないようです。この日本人女は私の味方のようです。
日本人男:「ん〜。マスターベイションです」
私:「!!!」
どうやら、日本人男もノリノリのようです。せっかく、まともな質問をしたのに、変態路線に引き戻しやがりました。空気を読んでほしい。
ドイツ人女:「はっはっは」
日本人男:「マスターベイションマスターです!」
ドイツ人女:「クレイジー!!」
奴は何を言っちゃってるんだ。
ドイツ人女:「日本人男さん、次は誰かに質問してください」
日本人男:「では、ドイツ人女さん」
私:「!!!」
よりにもよって、またドイツ人女に質問権を渡してます。何を考えているんだ。またヤバイ質問が出るに違いない。
ドイツ人女:「え?また私?」
ドイツ人女:「では、日本人女さん。口でするとき、飲むことはありますか?」
ドイツ人女の暴走は止まりません。変態質問の集中業火を日本人女に浴びせてきます。日本人女がかわいそうです。これでドイツ人トラウマになるでしょう。
日本人女:「むりむりむり!」
ドイツ人女:「はっはっは」
ドイツ人女:「では、日本人女さん。誰かに質問してください」
日本人女:「では、ドイツ人女さん。」
日本人女は、ドイツ人女を恨んでるのでしょうか? ドイツ人女を攻める気かも? しかし、それは自殺行為です。勝てるわけがありません。どんな変態攻めも通じません。だってやつは、変態をこよなく愛するドイツ人ですから。もしかして、別の路線で攻めるのでしょうか?
日本人女:「どのくらいの頻度でデートするんですか?」
あれ?無難な質問ですね。もっと、きわどい質問をするのかと私は思ってました。しかし、日本人女は、どんな質問もドイツ女には通じないと諦めたんでしょうか。それとも、まさか、ドイツ人女に質問させたくて、話を振ったのでしょうか。日本人女も会話を楽しんでるのかもしれません。もしかして、空気を読めてなかったのは私だったのでしょうか? そんなバカな・・・。
ドイツ人女:「そんな質問しないでください(照) 数えてませんよ」
今までの変態っぷりだったドイツ人がなにやら照れてる。こんな軽い質問で照れるわけがありません。今更、純情なふりしても手遅れです。あなたのイメージはもう変態に決まってます。
ドイツ人女:「休日は3回。平日は1回です。今までで500回以上はしているでしょう」
ああ、エッチの回数か。デートとエッチの回数を勘違いしていたようです。このドイツ人女は、思考が変態回路なのでしょうか? もはや、エロいことしか考えられない体なのですか。
ドイツ人女:「では、日本人男(私)さん。初めての一人エッチはどこでしましたか?」
ついに、私が標的にされてしまいました。私は今まで純情な男としてイメージを保ってきました。それを一瞬にして粉々にしかねない恐ろしい質問です。つまり、このドイツ人女は私にこれから変態として生きていけ。そう宣告してるわけです。そんなのに誰がのってやるもんですか。
私:「覚えてません」
ドイツ人女:「ベッドですか?風呂ですか?ベランダですか?トイレ?それとも、彼女の家ですか?」
私を質問攻めしてきます。逃す気はないようです。彼女は獲物を追い詰める狩人です。それにしても、ベランダってなんですかね。いきなり、初めからベランダですか。私は露出狂ですか? 彼女の家?? 一人でしてないで、彼女としろよって感じですよね。そこは笑うところだったのかな? ドイツ流ジョークでしょうか。
私:「よく覚えてはいないけど、多分お風呂だったかな?」
ドイツ人女:「次、日本人男(私)さんです」
私:「ドイツ人女さん。電車でチカンにあったことありますか?」
ドイツ人女:「チカン?」
私:「男が女の胸や尻にタッチすることです」
ドイツ人女:「ドイツにそんなことする人はいません」
過去に話したドイツ人たちは変態だった。それなのに、チカンがいない?そんなバカな・・・。 変態大国のイメージがもろくも崩れ去りました。私は、ドイツ人に頭を下げなくてはならないでしょうか。
ドイツ人女:「もし、そんな人がいたならば、所持品で頭を殴り付けて、男の物を蹴り上げます」
ああ、日本人女性みたいにチカンに遭遇してもかたまってしまうってことは、ドイツ人にはないのでしょう。だから、ドイツの電車にチカンは存在しないのかもしれません。チカンをしてしまったら物が使えなくなってしまいます。一時のエロのために、未来のエロを捨てるような冒険はするべきではありません。ドイツに旅行に行く日本人チカンの方は、くれぐれも注意しましょう。もし、捕まったら女人禁制の刑務所に放り込まれてしまいます。そんなところに放り込まれては、間違った方向のエロに強制的に拉致されてしまうかもしれません。しつこいようですが、くれぐれも注意してください。
デスゲームが数時間続いた後、ドイツ人女が夕飯ということで解散になりました。